◆空いた時間を活用し、近所のカルチャーセンターで勉強会や習い事についての記録を綴るブログです。

 

◆英語圏への留学の情報交換会

これからの社会はグローバル人材が必要、と様々なメディアで言われていますが本当にそう思います。
国内だけで仕事をしていると産業によってはどん詰まり。
どんなに優秀なスキルや経歴があっても、国内にいては収入だって頭打ちな場合もあります。

もちろんソーシャルゲームのように絶好超な業界もありますし、公務員とうキャリアもあるため一概には言えませんが。
英語を話せるようにするというのは間違いなく自分の人生にとってプラスになるはず。
そう思っている方々との勉強会及び情報交換会を先日近所のカルチャースクールで行いました。

主催者は私でこんな会を開くのは初めてだったのですが、本当に開催して良かったです。
メンバーは19歳の大学生から40歳の専業主婦まで。
かなり幅広い面々が集まってくれました。

地域の掲示板とメーリングリストで紹介しただけなんですけどね。。
それほど英語に関する関心が皆あるということでしょう。

実際に非常に実のなる議論をすることが出来ました。
ノバやジオスのような駅前留学もいいですが、やっぱり経験者曰く英語圏の国への語学留学が一番だということ。

費用や時間の問題もありますが、それは調整できることです。
私も仕事と家のことがあるので留学は無理かな〜と思っていましたが短期の留学なら実現できそう!という気にさせられました☆

第二回も来月開催する予定なのでそれまでに情報集めとこう!

 

◆女性の政治に対する関心

大阪符知事の橋下さんの選挙の影響で、今まで政治に興味のなかった層の方でも政治に関心を持つ人が増えているそうです。
去年の震災の影響もあるかもしれませんね。
特に女性の方の関心の高まりが顕著なのだそう。

おそらく子育て中の女性もいますし、妊娠中の女性も多くいます。
放射能の影響がお腹の中の子供や子育てにどう影響してくるかってのはやはり気に掛かることだと思います。
橋下さんの選挙の後押しもあって、大分政治を身近の問題と捉える人が増えているのではないでしょうか?

一昨日ジョギング中にJWAVEを聞いていたのですが、番組のゲストが政治塾の広報の人。
団体の名前は忘れたのですが、比較的新しい団体でした。
その団体でも女性会員の比率が非常に増加しているのだそう。

でも選挙に出たい!とかではなくて純粋に政治を学びたいという以降で入塾サれる方が多いということに驚きましたね!
有料の政治塾ですので、それほど気軽に入ることはできないでしょうから。

それだけ政治への関心の高まりの「熱」を感じます。

今後は政治家も適当なマニフェストでは民衆に看破されてしまうでしょうね。
人の紹介やなんとなくで投票している人が今は多いですから。

本当に理念を持ち、将来性のあるマニフェストを持ちそれを実行させる能力の持ち主が政治家になる時代かもしれませんね♪

 

◆床屋に頭頂部付近が薄くなってきている・・・と指摘された

三ヶ月に一回の頻度で行きつけの床屋に髪を切りに行っている管理人でございます。


マメな人間は月に一回とかの頻度で行くらしいですが、私のような見た目に無頓着な人間ならばそれで充分。
年齢が30半ばに差し掛かったこともあって、白髪がやや増えてきたかな〜と感じたことはあったのですが、まさか自分がハゲかけていたとは・・・!

それは床屋の親父の言葉でした。


「あ〜●●さん、ちょっとつむじ部分が薄くなってきてから目立たないように切っておくね!」とさわやかな声で一言。


床屋の親父なりの気遣いなのかも知れませんが、その明るさがむしろ私を傷つけました。。

自分がハゲているなんて微塵ともおもっていなかった、私はその場はなんとか笑顔で切り抜けましたが気分的にはもう倒れそうなくらいの状態(笑)


服装とかには無頓着なのですが、コンプレックスは人一倍あり、またコンプレックスが増えてしまうかと思うと頭が混乱してしまいます。
床屋ではなんとか平静を保ったまま店を後にしたのですが、その後は見る予定だった映画も見ずに自宅へ一目散に帰りました

家に帰ってまずやったことは、合わせ鏡で自分の頭頂部を見ること。
はっきりいって恐ろしくてしょうがなかったのですが、まずは現実を知ることから始めなくてはなりません。

おそるおそる合わせ鏡をして、頭頂部に焦点をゆっくりと合わせていくと・・・。

はい、床屋の親父が言ったことは真実でした。

もちろんつるっぱげということはありませんが、確実に私の思い描いていた髪の毛の量とは異なっていましたね。
人が見たら「あ〜この人剥げかかってるなぁ」という感じ。

要するに他人からみたら私は「ハゲ」という訳です。
まだまだ独身なのに、頭ハゲ散らかした低所得の男なんて未来に絶望するのしかないのでしょうか?

それから私は少ない貯金を切り崩して育毛を励みました。
薬局にいっても何を買っていいのかわからないから、テキトーに2〜3本育毛剤を購入して、かたっぱしから使ってみたり。

髪の毛の良いというサプリメントを試してみたり、インターネットの掲示板に張り付いたりの生活をしばらくはおくりましたね。

そして育毛に関する知識がだんだんと付いてくると最初に私が使った育毛剤なんてのは、全然効果がないことが判明。
大手メーカーの商品というのも意外と信用出来ないものですね。

ちなみに私が実際に使用してみて、確実におすすめ出来ると判断した発毛剤はコレです!(以下URL掲載)

http://www.hihu-mou.tank.jp/hoge2/

ポリピュアという製品ですが、これは自分の頭皮にはベストマッチしてくれたようで順調に薄毛が回復しております。

私の理想の状態にはまだまだといったところですが。。

これからは食生活や生活習慣までもを改善する必要があるな、と感じています。

 

◆退場する個人投資家が続出中。。

ここ数カ月の為替相場はまさに荒れ相場。


私はユーロドルのペアを中心に相場を監視しているのですが、かなり乱高下していますねぇ。
私自身も結構な額の損失を出してしまいました・・・

年始は調子良かったのに・・・。
なかなか好調というのが持続しないのが私のトレードの悪いところ。
大負けもしないけど大勝ちもできないんですよ。

一応資産自体はゆるやかに増加してはいるのですが、それでは満足いかない。
一日の結構な時間を投資の時間に割いているので時間的なコストパフォーマンスが合わないんです。

家族からも白い目で最近は見られてるし。。(勝ってれば文句言われないんですけどw)
タイトルにもあるように荒れ相場の時は退場する個人投資家が大勢います。

逆に一財産気づく人も少数ですがいます。

こういう時は投資って怖いなぁ、人生変えちゃうなぁと思ってしまいますね。
世の中ってのは常に二面性があるんだとつくづく感じます。

あ、それとまた新しいブログ始めました!
これで4つ目かな(笑)

飽き性なのですぐに興味のあるテーマが変わってしまうのですが、今度のは検証ブログなので長く続きそう。
結果載せるだけだから、更新が楽だし。

応援よろしくお願いします!!

http://www.signal-h.com/blog/

 

◆社会人になってからの資格取得について

またカルチャーセンター絡みなのですが、勉強会にいってまいりました。
テーマは「社会人の資格取得を考える」。
スキルアップ・キャリアアップしたい!という方々が集まっていたので非常に刺激になりましたね♪

私は以前に税理士の資格勉強をしていたのですが挫折した経験があります。
その時は中小企業の経理業務をしていて、後々は独立して仕事がしたいと考えていました。
子育てをしながらも働きたかったので、正直会社の勤務時間に縛られるのはきつい、という気持ちがありましたので。

もちろん独立して食べていくってことは並大抵の努力では出来ないってことはわかっていたつもりです。
ですが実際はその前の資格取得の段階で断念。
公認会計士は無理でも税理士なら・・・と考えていた自分の甘さを強く認識しましたね。。。

それからは結局正社員はやめてパートタイマーとして経理事務の仕事を続けています。
んでその勉強会で一番人気のあった資格は行政書士と司法書士。

どちらも今の経情勢では就職が難しそうですが、法律関係の仕事はやっぱり人気あるんですね!
行政書士ならば難易度もそれほどではないので働きながらでも取得される方が多いみたいです。

そこからどうやって資格を活かすか?ということで悩まれる方も多いそうですが・・・・。

やはりその資格を取得して自分が何をやりたいのか、が明確に決まってないと資格を取得すること自体が目的になってしまいますからね。
それでは本末転倒です。

自分はその状態になりかけていたので、気を引き締める面でも良い経験になりました!

勉強会ってのは人との交流もできるし、自分の意識も高められるのでとっても良いイベントですね☆

◆世界中の古典を読んでみる

図書館で借りてきたのはトルストイの人生論とデフォーのロビンソン・クルーソー。

どちらも大家と呼ばれる作家の作品ですね。
とうに亡くなってしまっている人たちですが作品は残っています。

後世の人々が読み続ことの出来る作品を残せるってのは素晴らしいことだと思います。

古典は現代人が読んでもあまり古臭くない。
もちろん時代背景等は現代と全く違いますが、ストーリーの魅力は普遍的なものです。

今ロビンソン・クルーソーを読んでいますがめちゃくちゃおもしろい!

分厚くて読み終わるまでにあと何日かかるんだよ・・・て感じではありますが。
映画とかの瞬間的な面白さではなく、含蓄があるというかなんというか。。

じっくり味わいながらページを読みたい気持ちにさせてくれる、そんな作品です。
古典の良さってのはこういうところにあると思うんですよね。
東野圭吾さんをはじめとする現代小説はどちらかというとエンターテイメント要素が強い。

純粋な純文学なんてのは今の時代売れないのが現実ですからね。
市場の意向もあると思いますが、昔の古典のような作風とは異なります。
だから今の時代になっても読み継がれていくのでしょう。

小学校や中学校の国語の教科書にも掲載されていますが、読まされるのと自ら読むのとでは全然違います!
能動的に読んでこそ古典の良さはわかると思う。
現に私は小学生の頃とかは何が面白いのかわかりませんでしたからねぇ。

大人になってから勉強したくなるのと一緒のアレなのかな?
私自信読書にはまったのは大学生以降ですから。

これからも素晴らしい古典作品を読みあさっていきたいと思います。

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